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【ワニのポーズで○○脂肪を燃焼させよう!】

ヨガのポーズで体のバランスを整える必要があります。
そこで、『ワニのポーズ』を是非、取り入れてみましょう。

ポーズの形からワニを想像しずらかった方もいらっしゃるかとは思いますが、横に倒す脚の動きが
ワニが尻尾を左右に動かす動きに似ていることからついた名前だそうです。

このポーズの効きどころは、ずばり『ウエスト』。
特に、隠れ脂肪とも言われる『内臓脂肪』に効いていきます。
ところで、内臓脂肪と、皮下脂肪。
どちらが脂肪がつきやすいと思いますか?
答えは内臓脂肪なんです。
しかし、運動することで真っ先に燃えやすいのも、同じく内臓脂肪なんです。
だからこそ、積極的に使えば、効果は大いに期待できます!
ではその効果をさらに効率よく高めるコツは?
2つ、あります。

1つめは、ウエストに意識を向けるということです。
寝ポーズは、座位や立位のポーズに比べると、バランス感覚を必要としないので、長いキープ時間がとりやすいですね。
これは言い換えると、意識を向ける時間が長い分、動きの微調整が可能ということですのでポーズを取った後も、
脚の位置を変えながら、肩の力を抜きながら。。。などとご自分の中で微調整しながら、ウエスト周りに一番効く場所を
じっくり探して、感じてみてください♪

2つめは、呼吸。
寝ポーズでは、背中がリラックスしますので、呼吸がしやすいのです。
呼吸は刺激を伝導する役目を果たしますから、呼吸を深くつければ、ねじった部分の刺激が、
ウエスト奥深くへと伝わって、脂肪燃焼効果も最大限に引き出されます。

寝る前、目覚めた後、この夏ビーチで横になった時、ふと、このポーズを思い出してみてください。
いかに日常の生活に取り入れるかが最大のキーポイントです!
夏の暑さで出てくる汗とは違って、心と体に効いていく汗が流せるはずですよ♪


是非、行なってみてください!
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